2013年6月23日日曜日

いつも不屈の精神を。

 また Ratに襲われて Retrieverが灰になりかけた。
 しかし私だって、いつまでもバカではない。
 岩がふさいでいる進路の逆方向を見回し、そこにジャンプできる先を見つけた。

 たまたまそこが Droneたちの巣窟になっているサイトだったのは、私の運が悪かったのだ。

 そのようなわけで、かれこれ3隻目か4隻目くらいになる採掘艦をお釈迦にした。
 さすがZAZENである(意味が分からない)。

 無論、鉱石は採掘済みであり、ミネラルは精錬済みであり、BPCは購入済であり、次の採掘艦は製造済みである。
 向かうところ敵なし。
 悔しさに目の前が霞んでいるのではない、ちょっと疲れているだけに違いない。

 なんて思っていたら、家賃の請求がやってきた。

 そうだった。

 泥遊びのように、毎日掘っては作り、作っては売りに出し、売りに出してはひとつも売れない日々が続いている。
 ZAZENの心は無の心。
 無心に目の前のことに相対してこそ、宇宙の真理が見える、はず。

 しかし、そんな泥遊びに興じている場合ではなかったのだ。
 お金を稼がなくちゃいけないのだった。
 
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 一時は真雪を護衛につけて掘っていたのだけれど、Ratはそんなに頻繁に沸くものではない。
 二人で掘れば鉱石は2倍になるのだ。

 なんとかよい方法はないものか、と苦心する。

 そこで思いついた。

 まず、Retriever よりも防御力の高い Procurerで採掘し、満杯になったらPOSにJETする。
(POS:Player Owned Structure。テントのような簡易ステーション)
(JET:船外排出)

 何度かそれを繰り返し、鉱石積載量の多い Retriever に鉱石を積みなおし、OP(OutPost)へ輸送する。

 こうすれば短時間で大量の石を(けっこう安全に)採掘し、輸送のときは大容量で行うことができる。
 万歳。
 BPCをたくさん持ってきてよかった!

 というわけで、早速開始する。


 実質、2人のキャラで4隻の採掘艦を使うという、ちょっとゴージャスなことになってしまったけれど、掘るときは集中して掘り、運ぶときは連続で運ぶというスタイルが、今はたいそう気に入っている。

 今のところ、Procurer は落とされていない。

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